安全性で選ぶ

アトピーにおすすめのサプリを選ぶときは安全性で選ばないといけない3つの理由

投稿日:2018年3月23日 更新日:

あなたは、自分が口にするサプリの安全性について考えたことがありますか?

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サプリは、アトピーの症状を軽減させる最適な方法の一つであることは、経験者である私も自信をもっていうことができます。

ただし、日頃からアトピーのために食べ物や飲み物などに気を遣ってきた私にとって、特に「口に入れるもの」への安全性については何よりも優先順位が高いものでした。

そういった思いがあるので、サプリ選びにもすごく慎重にならざるをえませんでした

そこで、私がサプリを選ぶにあたって厚生労働省などのデータなどをもとに検討したアトピーにおすすめのサプリを安全性で選ぶときのポイントは次の3つです。

ポイント

この3つを考えたとき、私が選んだアトピーに一番おすすめのサプリはアレルナイトプラスでした。

『アレルナイトプラス』は植物性乳酸菌のサプリメントで、

女子フィギュアスケート日本代表だった村上佳菜子さんも愛用している

植物性乳酸菌に目立った副作用はない

アレルギーの特定原材料27品目を使用していない

着色料・防腐剤も使用していない

創業25年で数々の商品を開発し、患者と向き合って商品開発をしている

GMP認証を取っている国内工場で製造している

この6つがおすすめのポイントです。

『アレルナイトプラス』がなぜアトピーにおすすめなのか、その詳しい内容と実際に試した口コミはこちらにまとめていますのでご覧ください。

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それでは、なぜ安全性でサプリを選ぶときにこの3つのポイントが大事なのかを見ていきましょう。

サプリを飲んで逆にアトピーが悪化したりしない?

サプリは本当に安全なのでしょうか?

サプリを飲むことで、逆にアトピーが悪化することはないのでしょうか?

この疑問を考えるとき、さらに以下の3つのポイントを確認してみる必要がありました。

ただ安いだけでサプリを選んでいませんか?

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ただ安いからという理由でサプリを選んでしまうと、最悪の場合、アトピーを悪化させてしまう可能性があります。

理由は次の2つです。

配合されている成分が合っていない可能性があるから

アトピーにおすすめのサプリの中で、乳酸菌を配合したサプリがあります。

乳酸菌の中でもラクトバチルス乳酸菌などの植物性乳酸菌には、免疫力アップやアレルギー症状の抑制などの働きがあります。

しかし同じ乳酸菌でも、チーズやヨーグルトなどに含まれる動物性乳酸菌にアレルギー反応を示す方もいます。

この場合、間違って動物性乳酸菌(乳や卵が配合されている場合)を摂ってしまうと、アトピーの改善どころかさらにひどいアレルギー症状が出てしまう可能性もありますので注意が必要です。

厚生労働省でも、アトピーに悩むようになった人も最初は食物アレルギーから始まることが多いと紹介していますので、サプリも口から体内に入れるものですから、事前にその成分を確認しておくことは大事です。

食物アレルギーは、アレルギーマーチのうち最初に認められ、アトピー性皮膚炎を伴った形で発症してくるケースがほとんどです。

引用:厚生労働省「食物アレルギーとは」より

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安いというだけで配合されている成分を確認せずに購入することはやめましょう。

添加物などが多いものを選んでいる可能性があるから

あきらかに他のサプリと比べて安い場合、多くの添加物で内容量をかさ増ししていることもあります。

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ただし、多くのサプリは規定の配合量の範囲内ですので、過度に心配するようなことはありません。

以下は、代表的な添加物のリストです。

よく使われる食品、その危険性をご確認ください。

用途 添加物名 よく使われる食品 危険性
保存料 ソルビン酸
ソルビン酸K
様々な食品に使用 発ガン性
遺伝毒性
パラオキシ安息香酸エステル、安息香酸Na 清涼飲料水
マーガリン
甘味料 アスパルテーム 清涼飲料水 発ガン性
アセスルファムK カロリーオフを謳ったお菓子、清涼飲料水、漬物
ネオテーム カロリーオフを謳ったお菓子
サッカリン
サッカリンNa
漬物、魚肉の練り製品
着色料 赤色104号、106号、2号、3号、40号など 様々な食品使用 発ガン性
黄色4号、5号など 様々な食品に使用
コチニール(カルミン色素) 様々な食品に使用
発色剤 亜硝酸Na、硝酸K ハム 発ガン性
品質改良剤 リン酸塩(Na) ハム、ちくわ 骨の形状異常
酸化防止剤 BHA(ブチルヒドロキシアニソール) 油、魚介類加工食品 発ガン性
品質保持剤 プロピレングリコール(PG) 生麺、ギョーザやワンタンの皮 染色体異常
防カビ剤 チアベンタゾール(TBZ) 輸入品のレモン、バナナ、グレープフルーツ、オレンジ 遺伝毒性
イマザリオル、オルトフェニルフェノール(OPP)
増粘剤 カラナギン 冷菓、ソース類 発がん性

参照:厚生労働省「食品添加物」より

健康な人であれば多少の添加物が入っていても問題はありませんが、お肌が敏感なアトピー症状をもつ方は、そのサプリを摂ることでさらに症状が悪化してしまう恐れがあります。

他と比べて安いということだけではなく、あなたに合わない添加物が多く入っていないかもチェックするようにしましょう。

また、商品パッケージの裏の成分表を見て、成分と「量(mg)」まで記載してあるサプリには、比較的添加物が少ない傾向にあります。

飲み合わせが悪い複数のサプリを飲んでいませんか?

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厚生労働省でも、サプリの飲み合わせについてこのように警鐘を鳴らしています。

薬と違い、健康食品の成分はその一つ一つが研究の発展途上段階にあり、「成分の分析法」や「含まれている成分同士の相互作用」が未解明のものがほとんどです。

一度に多種類の健康食品を摂取することは、健康被害の可能性を高め、被害の原因究明も困難にします。

引用:厚生労働省「健康食品の正しい利用法」より

例えば、アトピーにおすすめのDHA・EPAは、ダイエットサプリによく配合されているキトサンという成分との相性はよくありません。

キトサンはカニの甲から抽出された不溶性食物繊維ですが、DHA・EPAを体の外に排出してしまう作用があります。

キトサンの配合されているダイエットサプリを飲んでいる場合、DHA・EPAのサプリを飲んでも効果が半減してしまう恐れがありますので、サプリを併用する前に確認しておきましょう。

好転反応の可能性はありませんか?

アトピーの場合、ステロイドなどそれまでの治療を変えたとき、症状が急激に悪化することがあります。

この急激な悪化の後に症状が改善されることを好転反応といいます。

  • 全く違った症状が出てくる
  • 今までの症状が悪化する
  • 今までの症状に関連した症状が出てくる

好転反応にはこの3つの症状が代表的に挙げられます。

しかし、この好転反応と副作用の見分けは非常に難しく、素人にはなかなか判断がつきにくいものです。

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厚生労働省でも「好転反応」についてこう伝えています。

「好転反応」に科学的根拠はありませんので、商品説明の表現として好転反応をうたうものには十分注意し、万が一、健康食品を摂取して体調が悪くなった場合には、すぐに使用を中止しましょう。

引用:厚生労働省「健康食品情報の冷静な受け止め方」より

もし「あれ?これは好転反応かな?」と感じたら、医療機関で一度診てもらった方がよいでしょう。

サプリの副作用をちゃんと確認していますか?

アレルギーの原因となる成分は入っていませんか?

サプリメントには様々な成分が含まれています。

その中でアレルギーの対象となる成分が入っていないかどうか事前に確認しておくことも重要です。

消費者庁では、アレルギーの原因となる27種類の特定材料を定めていますので、あてはまるものがある方は注意が必要です。

アレルギー特定原材料等27品目
えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

参照:消費者庁 アレルギー物質を含む食品に関する表示Q&Aより

アレルギーが心配な方は、これらの品目が配合されていないサプリを選ぶようにしましょう。

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また、サプリの安全性というところからいえば、GMP認証※を取っている国内工場で製造しているかどうかもポイントです。

+ ※GMP認証とは?(クリックして下さい)

Good Manufacturing Practiceの略で、適正製造規範と訳されています。厚生労働省も推奨していて、原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのこと

サプリの用法・用量は守っていますか?

サプリにはそれぞれメーカーごとに1日の摂取目安が決められています。

これは成分の摂取上限を基準に考えられており、決められた用量以上を摂取すると過剰摂取となり逆効果となる恐れもあるからです。

また、コーヒーやアルコールなどで摂取することも、配合されている成分が正常に吸収されなくなる可能性がありますので控えましょう。

いくら効果のある成分でも、決められた用法や用量を守らないと効果は期待できませんので、早く効果がほしいからといって一度にたくさん摂取することも控えましょう。

処方されている飲み薬との飲み合わせ間違っていませんか?

アトピーに効果があるDHA・EPAは糖尿病の薬や降圧剤との併用を控えるようにしましょう。

DHAには中性脂肪やコレステロール値の定価などの効果がありますが、同時に血糖値を上昇させる効果も期待できます。

そのため、血糖値を下げる糖尿病の治療をしている方は、DHAを摂ることで効薬の効果が半減してしまう恐れがります。

EPAには血液をサラサラにする効果がありますが、同時に血圧を下げる効果も期待できます。

そのため、高血圧の治療で降圧剤を処方されている方がEPAを摂ると、血圧が下がり過ぎてしまう恐れがあります。

では次に、ビタミン系サプリとミネラル系サプリの薬との飲み合わせについて紹介します。

ビタミン系サプリとの悪い飲み合わせ

健康食品に添加されている成分 医薬品成分 影響
ビタミンB6 フェニトイン(抗てんかん薬) 薬効の減弱
葉酸 葉酸代謝拮抗薬(抗がん剤) 薬効の減弱
フルオロウラシル、カペシタビンなど(抗がん剤) 薬効の減弱
ビタミンK(青汁、クロレラを含む) ワルファリン(抗凝固剤) 薬効の減弱
ビタミンC アセタゾラミド(抗てんかん薬) 腎・尿路結石のおそれ
ナイアシン HMG-COA還元酵素阻害薬(高コレステロール血症治療薬) 副作用の増強(急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症)
ビタミンD ジギタリス製剤(心不全治療薬) 薬効の増強

ミネラル系サプリとの悪い飲み合わせ

健康食品に添加されている成分 医薬品成分 影響
カルシウム 活性型ビタミンD3製剤(骨粗鬆症薬) 腸管からのカルシウム吸収を促進
ジギタリス製剤(心不全治療薬) 薬効の増強
ビスホスホネート系製剤(骨粗鬆症薬)
テトラサイクリン系抗菌剤(抗生物質)
ニューキノロン系抗菌薬など(抗生物質)
薬効の減弱
マグネシウム テトラサイクリン系抗菌剤(抗生物質)
ニューキノロン系抗菌薬など(抗生物質)
ビスホスホネート系製剤など(骨粗鬆症薬)
薬効の減弱
タンニン酸アルブミン(下痢止め)
ビスホスホネート系製剤(骨粗鬆症薬)
メチルドパ(降圧薬)
テトラサイクリン系抗菌剤(抗生物質)
ニューキノロン系抗菌薬など(抗生物質)
薬効の減弱

参照:厚生労働省「健康食品の正しい利用法」より

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サプリを飲む際に、現在処方されている薬との併用に不安がある方は、必ず医師に相談しましょう

妊娠中・授乳中でも安心して飲めますか?

妊娠中・授乳中の方もサプリの取り扱いには気をつけましょう。

日本で販売しているサプリであれば、公式サイトやパッケージの裏面に必ず注意事項が記載してあります

妊娠中や授乳中の摂取が望ましくない場合、必ずその旨の記載がありますので購入前に必ず確認をするようにしましょう。

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ただ、海外から輸入されたサプリの場合、注意書きが英語表記になっているものもありわかりにくい場合がありますので注意が必要です。

販売会社の評判や実績は信頼できるものですか?

販売会社の実績は大丈夫ですか?

サプリを購入する前に販売会社についてもチェックしておくとよいでしょう。

特に通販でサプリを購入できる会社の中には、まれに「とんでもない」サプリを販売しているところもあります。

ここでは実名は明かせませんが、そういったサプリを販売する会社を選ばないようにしなければいけません。

ポイントとしては、

販売会社の経歴(設立から何年か、住所は実在するか)

商品開発の経緯や熱意は見られるか

アフターフォローができる体制にあるか

販売会社が研究開発しているか

などを見るとよいでしょう。

これらの情報は公式サイトの最下部に記載されていることが多く、リンクも見逃しがちですので注意しましょう。

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中には記載されている住所がデタラメだったりするところもありますので、必ず会社情報はチェックしておきましょう。

販売会社の評判・口コミはどうですか?

販売会社がどのような会社か、一番わかるのは直接会社に訪問することです。

会社へ訪問することによって、その会社の雰囲気や社員の質なども見ることができます。

CMや動画を作成している会社は、自社への口コミや評判をしっかり受け止めて、それらを商品開発に生かしていることをアピールしているところも多いので、これもポイントの一つです。

まとめ

ポイント

サプリ選びに「安全性」を求めることは当然のことです。

この3つのポイントを踏まえて、アトピーに一番のおすすめサプリは『アレルナイトプラス』です。

アレルナイトプラス

『アレルナイトプラス』は、アレルギーの原因となる特定原材料27品目を使用していない、厚生労働省も推奨しているGMP認定※も取得しているなど、安全性の高いサプリです。

+ ※GMP認定とは?(クリックして下さい)

Good Manufacturing Practiceの略で、適正製造規範と訳されています。原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのこと

また、アトピーのかゆみの悪循環を断つ、ラクトバチルス乳酸菌、ラフマ葉抽出物などのハーブ類、お肌の新陳代謝を促進するビオチンやビタミンB群を豊富に配合しています。

3つの成分

実際に試した私も納得の『アレルナイトプラス』の成分、安全性、口コミは、こちらに詳しくまとめていますのでご覧ください。

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痒くて痒くて眠れない!アトピーにおすすめの『アレルナイトプラス』を実際に続けてみた感想・口コミ

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まだ試したことがない方は、ぜひ一度『アレルナイトプラス』をお試しください。

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そのために必要な植物性のラクトバチルス乳酸菌(アレルギー症状の軽減)、ビオチン(お肌の新陳代謝の促進)、ラフマ葉抽出物(睡眠向上作用)を配合しているのがポイント。

1800人のモニター調査をし、臨床試験で結果が出ているものだけを採用し、健康食品GMP認定※の国内工場で製造されていて、アレルギーフリーだから安心のサプリです。

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